最近、やたらとお腹が空いてしまい、やみくもに食べていたため、体重が少し増えつつあります。
やみくもに食べていたときのことを考えると、食べ物が偏っている感じがしました。
お寿司を食べに行けばお寿司だけ、焼肉を食べに行けば肉だけとか、決してバランスがいい食事はできていませんでした。
多分、このせいで太ってきたような気がします。
そこで、食事バランスについて勉強してみました。
国が定めている「食事バランスガイド」と言うものがあり(そんなの初めて聞いたよ!)、5大料理区分とサービングサイズ(SV)でバランスの良い栄養摂取の目安を知ることが出来ます。
5大料理区分とは、主食、副菜、主菜、牛乳・乳製品、果物のことです。
成人男性(活動量が低い人)が1日に必要なエネルギー量は2,200kcalです。
これを5大料理区分でバランスよく摂取しようとすると、以下のようになる。
主食:5〜7(SV)、副菜:5〜6(SV)、主菜3〜5(SV)、
牛乳・乳製品2(SV)、果物2(SV)
[主食]
SV1・・・・・ご飯小盛、おにぎり1個、食パン1枚
SV1.5・・・・・ご飯中盛
SV2・・・・・うどん1杯、スパゲッティ1皿
[副菜]
SV1・・・・・野菜サラダ、ホウレン草のお浸し、ヒジキの煮物
SV2・・・・・野菜炒め、野菜の煮物
[主菜]
SV1・・・・・冷奴、納豆、目玉焼き
SV2・・・・・焼魚、魚の天婦羅、まぐろとイカの刺身
SV3・・・・・ハンバーグ、鳥のから揚げ
[牛乳・乳製品]
SV1・・・・・牛乳コップ半分、チーズ1かけ、ヨーグルト1パック
SV2・・・・・牛乳コップ1杯
[果物]
SV1・・・・・みかん1個、りんご半分、モモ1個、バナナ1本
食事の3本柱は、主食、主菜、副菜と言われています。
@主食は体のエネルギー源となる炭水化物が豊富
A主菜は体を作るタンパク質を含んでる
B副菜はビタミン、ミネラル、食物繊維を含んでいる
一般的に現代の日本人は主菜を多く採り、副菜が不足している。
主菜は脂肪分を多く含むものが多く、カロリーが高くなりがちです。
副菜は低カロリーで栄養素は生活習慣病の予防には欠かせないものばかりです。
とにかく、これからは出来るだけ主菜を減らし、副菜を増やしていけば健康な体と太りにくい体を作っていけると思います。
メタボリック症候群の方、予備群の方必見!!
私は、食事のカロリー計算では無く、このサービングサイズ(SV)で食生活をコントロールしていきたいと思います。
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posted by ポッチャリン at 23:09|
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